主イエス・キリストにある諸教会及び主にある皆様へ

 

 先に報道されました2006年12月21日発生の当教団所属補教師に係る死亡事件につきまして、その後のご報告とお願いをさせて頂きます。
 当教団と致しましては、当該教会役員会の意向も踏まえ、教団理事の一人を主任牧師に任命し、教会の再建と事態収拾に取り組んで参りました。本件に関しましては、その原因等につき、捜査機関による捜査が続行中であり、当教団及び当該教会は本件を衷心より重く受け止めております。
 また教団としましては本年3月の教団総会において、このような事件が再び起きないよう「教団刷新委員会」を立ち上げることを決定致し、この4月からは副牧師も派遣致しました。
また当該教会においては、本年3月の教会総会において同教会協力牧師並びに役員が全員辞任し、再建に向け真摯に取り組んでおるところであります。
 主にある教会の牧師先生、諸兄姉には多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、重ねて深くお詫び申し上げますとともに、同教会を含めた兄弟団全教会が、主のあわれみの中、御名にふさわしく歩むことができるよう、更なる御加祷を賜りたく、切に御願いを申し上げる次第です。


2007年4月20日 基督兄弟団 理事会

2006/12/27謝罪文