牧師のステンドグラスコーナー

最新作のステンドグラスです。
教会の礼拝堂の左の窓に入れました。シンメトリーのシンプルなデザインにしました。
上の青は大空を表し、下の緑は麦の穂の成長を表しています。
140センチ×45センチが二枚

岐阜県の東白川村の兄弟団東白川教会レインボーチャペルのために製作したステンドグラスです。
虹をイメージして、来会者がほっとして癒されるイメージをデザインしました。


葡萄と聖霊をあらわす鳩のステンドグラスです。


ハンダ付けが終わりました。


ハンダ付けする前のものです。


コパーテープがまき終わりました。


コパーテープをまいている途中です。


ブドウのガラスにコパーテープ(銅のテープ)をまいています。
  

原図の紙が下に透けて見えています。



群馬県桐生市のメモリアルチャペルに入れた葡萄柄のパネルです。
高さは140センチ、巾は50センチあります。2004年7月の完成です。
左右対称の2枚の作品でチャペルの左右に設置されています。
   


秋田ベテル教会の礼拝堂正面のステンドグラスです。
左がゴルゴタの丘、右側がゲッセマネの園です。
縦が115センチ、横が45センチのもの、2枚が礼拝堂正面に設置されました。


ステンドグラスを入れる過程を0から記します。
まず、壁をぶち抜いて、ステンドグラスを入れる窓枠を作りました。
 
二重のはめ殺しの窓として、外側には透明ガラスを入れました。
すると外の八重桜が見えて、花見をしながら礼拝ができました。

ステンドグラスを製作する時の道具です。ガラス切りや素材の色ガラス、そしてルータと呼ばれるガラスを削る機械です。
  
ひとつづつガラスを切り、それにコパー(胴)テープを巻きつけます。それを張り合わせ、下絵の上におき、ハンダ付けをしていきます。
  
クリスマス用に作ったホワイトクリスマスのツリーです。